LastPost 12/17-17:44 T.sato Access 35527



山紫水明日和
* ご感想などありましたら 【こちら】 からどうぞ


不覚にも鼻かぜに
T.sato / 添付  Date:2013/10/27/Sun/19:17 −No.761−

  380,912 byte台風一過で素晴らしい登山日和になりましたが、不覚にも鼻かぜをひいてしまい、山はやめて近所のお散歩にでました。
何気ないいつもの遊歩道ですが、もう秋を知らせる落ち葉が。
 

11月カレンダー 赤富士
T.sato / 添付  Date:2013/10/26/Sat/23:43 −No.760−

  209,832 byte丹沢の花立山荘前から見える富士山をカレンダーにしてみました。
デスクトップにどうそ。
 

岩木山
T.sato / 添付  Date:2013/10/21/Mon/20:40 −No.759−

  88,553 byte先週は、八甲田山に登ってきました。
あいにくの天気だったのですが、最終日に晴れてくれて、視界がとても良い。
ロープウェイの田茂萢岳から、青森県内の最高峰 岩木山が見えました。
 

思わぬハガキ
T.sato / 添付  Date:2013/10/19/Sat/16:33 −No.758−

  74,044 byte夏に赤石岳避難小屋に宿泊し、その避難小屋屋のご主人からハガキをいただきました。
私の登山行程まで覚えておられ、その標高差の事が書かれていました。
いや、確かに辛かったのですが、こうしてしばらくしてから、お便りを頂けると、非常に嬉しいものですね。

また、赤石へ行きます。
 

RB-singer YU.KI.KOさん
T.sato / 添付  Date:2013/10/01/Tue/21:47 −No.757−

  117,375 byte久々に、邦楽アルバムを購入しました。
私は何のジャンルに関係なく聴きますが、R&B、Jazz、
Bossa nova・・・・・・
今回は、ポップ感もあり、リズムロックな部分もあり、いわゆる現代的な曲。
もともとミクのつながりで知りまして、ちょうど2ndアルバム”Remember U”のPR中でした。
ご自身の作詞作曲もあり、歌える幅のあるシンガーさんという印象で、とっても気に入っています。
特にBlueCityが気に入っていて、歌い方が上手でお勧めできます。

レコチョクで視聴できますよ http://recochoku.jp/artist/30138261/
 

10月のカレンダー 八甲田山
T.sato / 添付  Date:2013/10/01/Tue/21:45 −No.756−

  425,520 byte八甲田山 睡蓮沼のカレンダーです。  

ツリフネソウ
T.sato / 添付  Date:2013/09/15/Sun/18:11 −No.754−

  110,450 byte高尾山群も秋がグンと身近になってきました。
さすがに朝夕は涼しいのですが、日中は近年の急速な温暖化の影響で都心で31度の予測がでていました。
やはり登ると汗が噴き出てきます。高温高湿度で9月であっても、下手な南国よりも暑いのです。
しかし季節は廻ってきますね。初秋の代表的なツリフネソウが見ごろを迎えていました。
この花、花の撮影基本パターン的に正面から撮ると、個性が全く出ません。
横から、パシャ!
 

もう、秋の風
T.sato / 添付  Date:2013/09/08/Sun/17:58 −No.753−

  105,511 byte写真展も昨日で無事に終わり、今日は高尾から小仏へと行ってきました。
朝は、音お立てて雨が降っていて、中止しようかと思いましたが、天気予報では9時ごろから回復傾向という事なので、とりあえず行くことに。
案の定、高尾登山口に着いたら雨が止んでいました。人もまあまあでしたが、登山道に入れば人はかなり、まばらです。
山頂を過ぎ、紅葉台にさしかかると、人影が殆ど無く静かな山行に。
途中、単独の山ガールに2人すれ違い、あとは中高年のおじさんたち。
山ボーイには会いませんでした。(最近は、山ガールの方が圧倒的に多いなあ)。

一丁平を過ぎて、城山手前まで来ると、ノギクの仲間が一斉に咲いていました。(ユウガギクかな?)
これが咲くと、もう秋ですね。
 

日本山岳写真協会展 祝賀会
T.sato   Date:2013/09/01/Sun/11:07 −No.752−

  昨日から、上野東京都美術館で日本山岳写真協会展が14:00から、始まりました。
大病をしている親友が見に来てくれるというので、妻と3人で一緒に昼食をしてから、会場に向かいました。
一年ぶりの再開でしたので、とっても嬉しかったです。

久しぶりに会った親友との別れはことさら名残惜しいのですが、その後祝賀会に・・・
会場は精養軒なので、写真仲間と美味しい食事を食べながら、楽しいひと時を過ごせました。
一般公募者の入選者数は多いのですが、特選にあたる作品が無かったことが悔やまれました。
しかし、若い年代の入会があり、喜ばしい事でした。
若い人の写真表現が、今後、楽しみです。
 

南アルプス登山
T.sato / 添付  Date:2013/08/17/Sat/19:50 −No.751−

  158,293 byteもう10年以上はご無沙汰している南アルプス。
今回は、南部の名峰赤石岳に行ってきました。
この赤石岳は地質学的にも最古の地層から成っているそうで、まさに我が国を代表する山なのだそうです。
 

北アルプスに慣れきっている私には、南アルプス南部のアプローチの遠さには閉口しました。
それと引き換えに、いかにも世俗からはなれ、喧噪などとは隔絶され、言い換えれば仙境に居るかのようです。
そんな南アルプス南部の登山基地、椹島は観光客の姿はなく、登山者だけが歩いている静かなところです。
ここまで来るのに、自宅からは8時間。この日はここ椹島ロッジで宿泊です。
 

翌朝、赤石岳山頂まで行くことにしましたが、今夏は猛烈に暑く、甲府では40度超え、標高1,100mの椹島でも30度を超える猛暑だったため、かなり体に堪えました。
コースタイム通りに赤石小屋に着いたものの、ここからは、赤石岳山頂までは地図上のコースタイム(=CT)は、3時間50分もある。
体は暑さでヘトヘトでしたので、CTを45分オーバーして、なんとか夕方までには赤石避難小屋に到着できました。
なんと遠い。改めて山の大きさを実感です。
 

翌朝は、良く晴れてくれて、赤石岳避難小屋のご主人が親切にも聖岳の撮影ポイントを教えてくれました。
カメラマンにとても理解のある小屋管理人で、非常にありがたかったです。
(後日、お勧めの山小屋リンクに掲載します。)
 

聖岳
誰が見ても緑で覆われた一色の峰は、とても崇高な感じがします。
山の入り組んだ奥(=山阿と言う)に聳える、ひときわ気高い峰が聖岳の印象でした。
派手さなく、こうして見るパソコン画像では地味だけに見えるかもしれませんが、実際に見てみますと、シンプル・イズ・ベストと言う気高い山であることに気付くはずです。
また、見に行きたくなる そんな山です。