LastPost 01/31-22:44 T.sato Access 37240



山紫水明日和
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あくまでもランドスケープに拘る
T.sato / URL / 添付  Date:2012/11/20/Tue/22:47 −No.727−

  468,976 byteいつもの陣馬もすっかり秋真っただ中の雰囲気になりました。
登った前日がかなりの雨だったせいか、視界がスッキリ。
そのうえ、高い山並みに雪が積もったので、空の青、山の雪を入れた3段紅葉となりました。
こう言った景色は、山頂の部分を強調して引き寄せてしまうと、紅葉の良さがわからない感じの写真になる気がしました。
広角レンズを使いこなした撮り方でないと、その紅葉の素晴らしさが表現できません。
うまくレンズワーク(アングルやポジション)をしないと間抜けな写真になってしまいますが、あくまでも山岳があるランドスケープという形でまとめてみました。

Nikon D5000 AF-S ED 28-70mm/2.8D
 

秋真っただ中の丹沢山塊
T.sato / URL / 添付  Date:2012/11/17/Sat/00:44 −No.726−

  194,650 byte11月2日〜4日にかけて、丹沢を縦走してきました。
丹沢山以西に行くのは、もう10年以上ぶりの事で、わくわくとしていました。
山岳天気でも三日間も晴れマークだったのですが、あいにく曇りで光が弱い天気。
紅葉撮影もピンチでした。
このような曇り空で時々日が一瞬射す程度の天気でしたので、どうしても、その瞬間の光線を狙って撮る事にしました。
そんな訳で、予定の蛭ヶ岳も踏める訳じゃなく、手前の不動ノ峰までの往復となりました。
しかし、この丹沢山塊ですが、丹沢山を越えた日高辺りから、素晴らしい景観に圧倒されます。
なにより山並みがダイナミックに展開するので、塔ノ岳〜丹沢山止まりではなく、まだその先に行った事が無いのであれば、是非とも足を延ばすと良いと思います。
写真は、ミツバツツジの真紅の紅葉と丹沢の最高峰蛭ヶ岳。
深田久弥の100名山の文言どおり、山全体としての立派さは圧巻。
また、行きたいと思う山並みです。

Nikon F6 RVP-F(Velvia100F)
 

秋めいた陣馬山頂
T.sato / URL / 添付  Date:2012/10/21/Sun/19:11 −No.725−

  264,642 byte今までの猛暑から一転、朝の急な冷え込みが寒く感じます。
陣馬もそろそろ秋の様相になっているかも?
そんな期待を少し持って出かけました。
 

八甲田山 2
T.sato / URL / 添付  Date:2012/10/16/Tue/21:58 −No.724−

  241,409 byte八甲田山は湿原が素晴らしい事も挙げられる。
毛無岱と呼ばれる2層の高層湿原で、地塘も点在する素晴らしいところ。
写真はAPC-Sサイズの撮影素子なので、広角側は物足りなかったのですが、パンフォーカス性は逆に良くなります。

何度も行きたくなるところです。
 

八甲田山
T.sato / URL / 添付  Date:2012/10/10/Wed/22:50 −No.723−

  394,042 byte紅葉と一口に言っても、派手派手から地味までありますが、最近は年のせいか、地味目の紅葉が好きになりました。
八甲田山毛無岱の紅葉はドンピシャで、まれに見る素晴らしいものでした。
 

黄金色の雲海
T.sato / URL / 添付  Date:2012/10/01/Mon/21:13 −No.722−

  73,703 byte雲の中を泳ぎたい気分になった。
遠くの富士山に向かって雲を掻き分けクロールする。
そんな思いを浮かべて撮ってみました。

Nikon F6
AF-S Nikkor ED 28-70/f2.8D
S=1/80 F18
RVP-F
 

丹沢塔ノ岳
T.sato / URL / 添付  Date:2012/09/18/Tue/21:25 −No.721−

  208,263 byte表丹沢を代表する塔ノ岳。
都心から1時間半という近さで、海が見え、富士山も見え、夜景も素晴らしい。
標高1,491m 大倉の登山口からは、標高差1,200mを超える競り上がった山塊の展望は登り度に酔いしれる。
 

35mm判フィルム1眼レフの意義
T.sato / URL / 添付  Date:2012/09/13/Thu/22:10 −No.720−

  176,405 byte御蔭様で日本山岳写真協会展を無事、盛況に終えることができました。
御来場の皆さま、この場で失礼しますがお礼を申し上げます。

さて、この写真展に出した私の作品にとても嬉しい感想が知人より頂けました。
http://ameblo.jp/planarc12056/entry-11343457900.html#cbox

カメラはミノルタα507Si レンズがAF28-70mm/F2.8G
フィルムがVelvia(ISO50)。ちなみに現行のVelvia50ではありません。
ミノルタのGシリーズレンズは、キヤノンのLレンズと同じ大口径高性能シリーズです。
逆光には弱いのですが、解像力はどのメーカーよりも際立って素晴らしいものがありました。
(売却してしまって、後悔があるのですが、ミノルタがカメラ事業撤退を機にニコンにシフトしました。)

高性能レンズ群を使用し、フィルムに適切な露出、厳密にピントを合わせると、全紙まで緻密描写が可能な事が、35mm判の最大の意義でしょう。
そして豊富な測光モードから、スポット測光で露出、構図に迷いはなし、マニュアルでピント
そして、シャッターを切る。
この時、全てが完結する。もう修正はできない。
写真を撮ると行為とは、そういうものだと思う。
最新の機材を使って、よい画像は撮れても、よい写真は撮れない。
今までの経験から、被写体に惚れ込む事、カメラボディに惚れ込む事、そしてレンズに惚れ込む事から、よい写真が生まれるのだと思う。
 

小鬼ゆり
T.sato / URL / 添付  Date:2012/09/05/Wed/20:30 −No.719−

  189,297 byteクルマユリに似た花弁のカールと色。大きさが違うのでコオニユリとわかるのですが、ついつい、クルマユリを想像してこんな撮り方になってしまう。

陣馬山頂より  Nikon D5000
 

ゆずサイダー
T.sato / URL / 添付  Date:2012/09/03/Mon/21:58 −No.718−

  221,569 byte暑い日が続く陣馬山。
そんな中の楽しみは、山頂休憩小屋の冷たい飲み物やお花です。
地元藤野町産のゆずを使ったサイダーは、喉越しスッキリで、僕は好んでコレです。

陣馬山頂 清水茶屋さんにて