LastPost 09/24-12:19 T.sato Access 36732



山紫水明日和
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デジタルが続いてたので、フィルムの陣馬山
T.sato / URL / 添付  Date:2012/12/03/Mon/21:45 −No.730−

  174,275 byteNikon F6 にVelvia100Fをつめて、晩秋の陣馬高原下から登る。
寒くなると、めっきり人の数が少なくなるのがこの山域。
大衆的な山なので、ゴールデンウィークか紅葉の時期にごった返し、あとは山好きな人たちがやってきます。
大口径レンズ3本ザックに入れて、これで約3Kg。
F6+MB40が1.4Kg、三脚ベルボン740が3.5Kg、D600が0.6Kg=機材計8.5Kg
これが良いトレーニングの錘がわり。
さあ、大口径フルセットで陣馬山頂にたどり着き、眺めは最高。
じっくりと雲取山をはじめとする奥多摩方面と対峙して、静かにシャッターを切るのが至福の時。
やはりフィルムの仕上がりに納得。

Nikon F6 AF-S Zoom Nikkor 28-70mm/F2.8D ED
フィルム;RVP-F(Velvia100F)
F18 S=1/60
 

陣馬山から北高尾山稜へ
T.sato / URL / 添付  Date:2012/12/02/Sun/22:48 −No.729−

  255,045 byte陣馬山もすっかり冷え込んで、薄手の防寒着が必要になってきました。
天気予報の晴れとはまるで違いどんよりして曇りで、上空には雪雲がかかっていました。
明王峠手前で、なんと中央アルプスで一緒になったご夫婦に偶然に出会い、話が弾みました。
今日は久しぶりに堂所山を踏んで、北高尾山稜に!
ここは岩稜帯がミックスされた、アップダウンがそれなりにあるところで、高尾山群に中では厳しいコースの1つ。
途中、あられが降り、次第にみぞれに変わり、晴れたり、曇ったりとへんな天気でした。
週末の登山なので、八王子城跡までの縦走はせず、途中の黒ドッケから夕焼小焼へ向かいました。
かなりの急登があって歩行距離15KMの縦走でそれなりに充実感もありで、お薦めのコースです。

Nikon D600
 

デジタル・・・どれくらい良くなったのだろう
T.sato / URL / 添付  Date:2012/11/25/Sun/22:22 −No.728−

  181,747 byte今日も陣馬山頂へ行ってきました。
実は最新のデジタル1眼レフの描写実験も兼ねてです。
もちろん銀塩機Nikon F6 も一緒です。

結果は、白トビがかなり少なくなって進歩している。
アクティブDライティングなしでこれなので、ダイナミックレンジも上がっているんでしょう。
でも空の青のしまりはまだまだかな?

Nikon D600 AF-S ED 28-70mm/F2.8D
 

あくまでもランドスケープに拘る
T.sato / URL / 添付  Date:2012/11/20/Tue/22:47 −No.727−

  468,976 byteいつもの陣馬もすっかり秋真っただ中の雰囲気になりました。
登った前日がかなりの雨だったせいか、視界がスッキリ。
そのうえ、高い山並みに雪が積もったので、空の青、山の雪を入れた3段紅葉となりました。
こう言った景色は、山頂の部分を強調して引き寄せてしまうと、紅葉の良さがわからない感じの写真になる気がしました。
広角レンズを使いこなした撮り方でないと、その紅葉の素晴らしさが表現できません。
うまくレンズワーク(アングルやポジション)をしないと間抜けな写真になってしまいますが、あくまでも山岳があるランドスケープという形でまとめてみました。

Nikon D5000 AF-S ED 28-70mm/2.8D
 

秋真っただ中の丹沢山塊
T.sato / URL / 添付  Date:2012/11/17/Sat/00:44 −No.726−

  194,650 byte11月2日〜4日にかけて、丹沢を縦走してきました。
丹沢山以西に行くのは、もう10年以上ぶりの事で、わくわくとしていました。
山岳天気でも三日間も晴れマークだったのですが、あいにく曇りで光が弱い天気。
紅葉撮影もピンチでした。
このような曇り空で時々日が一瞬射す程度の天気でしたので、どうしても、その瞬間の光線を狙って撮る事にしました。
そんな訳で、予定の蛭ヶ岳も踏める訳じゃなく、手前の不動ノ峰までの往復となりました。
しかし、この丹沢山塊ですが、丹沢山を越えた日高辺りから、素晴らしい景観に圧倒されます。
なにより山並みがダイナミックに展開するので、塔ノ岳〜丹沢山止まりではなく、まだその先に行った事が無いのであれば、是非とも足を延ばすと良いと思います。
写真は、ミツバツツジの真紅の紅葉と丹沢の最高峰蛭ヶ岳。
深田久弥の100名山の文言どおり、山全体としての立派さは圧巻。
また、行きたいと思う山並みです。

Nikon F6 RVP-F(Velvia100F)
 

秋めいた陣馬山頂
T.sato / URL / 添付  Date:2012/10/21/Sun/19:11 −No.725−

  264,642 byte今までの猛暑から一転、朝の急な冷え込みが寒く感じます。
陣馬もそろそろ秋の様相になっているかも?
そんな期待を少し持って出かけました。
 

八甲田山 2
T.sato / URL / 添付  Date:2012/10/16/Tue/21:58 −No.724−

  241,409 byte八甲田山は湿原が素晴らしい事も挙げられる。
毛無岱と呼ばれる2層の高層湿原で、地塘も点在する素晴らしいところ。
写真はAPC-Sサイズの撮影素子なので、広角側は物足りなかったのですが、パンフォーカス性は逆に良くなります。

何度も行きたくなるところです。
 

八甲田山
T.sato / URL / 添付  Date:2012/10/10/Wed/22:50 −No.723−

  394,042 byte紅葉と一口に言っても、派手派手から地味までありますが、最近は年のせいか、地味目の紅葉が好きになりました。
八甲田山毛無岱の紅葉はドンピシャで、まれに見る素晴らしいものでした。
 

黄金色の雲海
T.sato / URL / 添付  Date:2012/10/01/Mon/21:13 −No.722−

  73,703 byte雲の中を泳ぎたい気分になった。
遠くの富士山に向かって雲を掻き分けクロールする。
そんな思いを浮かべて撮ってみました。

Nikon F6
AF-S Nikkor ED 28-70/f2.8D
S=1/80 F18
RVP-F
 

丹沢塔ノ岳
T.sato / URL / 添付  Date:2012/09/18/Tue/21:25 −No.721−

  208,263 byte表丹沢を代表する塔ノ岳。
都心から1時間半という近さで、海が見え、富士山も見え、夜景も素晴らしい。
標高1,491m 大倉の登山口からは、標高差1,200mを超える競り上がった山塊の展望は登り度に酔いしれる。