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山紫水明日和
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pre40th 松田聖子さん、コンサート
T.sato / 添付  Date:2019/06/08/Sat/21:43 −No.871−

  134,994 byte松田聖子さん 2019コンサートがスタートしました。
初日とあって、さいたまスーパーアリーナは満員御礼状態。
すべてシングルA面という構成となっていて、’80Sの懐かしい曲がたくさん聴けて、あの頃に戻った気分になりました。
アコースティック演奏もしてくれて、とても良いコンサートでした。
 

大東京の夜景
T.sato / 添付  Date:2019/06/04/Tue/22:13 −No.870−

  263,391 byteスカイツリーから見る東京都心の夜景は格別で、山から見る夜景も敵いません。
建物とは言え、その展望台は「展望回廊」と言われ、高さは、450メートルで、ずば抜けて高いのです。

Nikon D810とAF Nikkor 24mm/2.8Dで撮ってみました。
 

ゴールデンウィークの陣馬山
T.sato / 添付  Date:2019/05/04/Sat/12:48 −No.869−

  320,910 byte長いGWもあと2日となりました。
前半は天気が悪く山は見合わせしました。
後半の5/3からが良い天気となり、登山のタイミングとなったわけですが、
近くの山、陣馬に出かけました。
まだ、山桜が咲いており、訪れた春を感じることができました。
 

Nikon D810でデジタイズ
T.sato / 添付  Date:2019/01/31/Thu/22:44 −No.868−

  111,072 byte前回の日記でのお約束のデジタイズ画像。
まずは富士山(塔ノ岳からの撮影)
当ギャラリーhttp://alps3000.net/gallery/gallery5/wall/g5_0001.jpg比較では、コントラストなど、従来のスキャナー取り込みのほうが、ちょっと色気を感じました。
しかし、デジタイズ画像は、解像力・色合いと素晴らしいですね。
数秒でデジタイズができるのも、スキャナーの比ではありません。
本当に便利で、お勧めです。
 

ニコン NIKON ES-1 [スライドコピーアダプター]を購入。
T.sato / 添付  Date:2019/01/22/Tue/20:49 −No.867−

  186,639 byteニコン NIKON
ES-1 [スライドコピーアダプター]を購入。
マイクロニッコール55mmF2.8S(PK-13併用)・AFマイクロニッコール60mmF2.8D(BR-5リング併用)に取りつけて使用します。とあります。
私は残念ながら上記のレンズは所有してなく、マイクロニコールは70-180/f4.5-5.6Dを持っています。
これを、どうにかしようと最短撮影距離をかせぐため、本体レンズがφ62なことから、ステップダウンリングφ62-52、Kenko製LHMφ52-55とφ55-58を連結、とφ58-52
これにNikon ES-1を取り付けます。
最短撮影距離のピントリングが目いっぱい。ちょっと余裕をもたせるためφ52のフィルターとφ62のフィルターをレンズ本体〜ES-1の間に入れて、完成!
デジタイズ画像は、乞うご期待
 

東京の里山 晩秋
T.sato / 添付  Date:2018/12/09/Sun/12:53 −No.866−

  382,517 byte八王子市は里山の景観に優れた場所が、多々あります。
その中で、上川町界隈からの刈寄山方面の眺望です。
AF-P ED70-300mmVR/4.5-5.6E
 

アクティブDライティング(=ADL)
T.sato / 添付  Date:2018/11/25/Sun/22:12 −No.865−

  172,163 byteアクティブDライティングとは、ハイライト飛びを抑え、シャドーの潰れを自動調節して見た目と変わらぬようにする露出システムです。
最適作動には条件があり、マニュアルモードは不適でそれ以外の撮影モード(例、絞り優先など)と測光モードはマルチパターン測光という組み合わせがベストな条件です。
すべてADLをオート(=A)にし、絞りは5.6に固定です。
写真左はADL効果のベスト条件、中央はマニュアルモード、右は更にスポット測光と不適条件です。
ベスト条件の写真左はADLが「弱い」、中央はADLが「標準」、右も「標準」でした。
マニュアルモードにした写真中央と右は、露出は固定されますのでADLがオートでも標準にしかならない状況です。
ただ、興味深いのは蛍光灯の反射板の色です。写真左のスポット測光のみ、色かぶりがなくほぼ肉眼と同様です。
どう使い分けようか、悩みが増えました。
機材 Nikon Df AiAF Micro-Zoom Nikkor ED 70-180/4.5-5.6D
 

Nikon Df 実写 〜 低山編
T.sato / 添付  Date:2018/11/08/Thu/22:52 −No.864−

  323,144 byteお約束通り、山での実写レビューです。

カメラのPTモードはSTD。レタッチレスです。
雲天と低山という、絵にならない難しい条件でしたが、木の葉っぱの輝度から遠景の山並みまで、自然に目が行く質感たっぷりの画像。
解像度も悪くはありません。相模湖ピクニックランドの観覧車が、しっかり解像されていました。

このDf、買いですね。
 

よく出してくれたものだ「Nikon Df」
T.sato / 添付  Date:2018/10/31/Wed/20:23 −No.863−

  139,052 byteモノがすごいスピードで変化する現代に於いて、旧スタイルを継承することは非常に大変なこと。
便利になれば、必ずそっちに流れてしまいます。
・自動車 MT→AT(CVT)
・オーディオ プレーヤー→CD→DA など

さて、本題のカメラでありますが
あえて旧タイプのMF機のダイヤル式のデジタル1眼レフをニコンが出してくれました。
個人的には、これだけでも凄いことだと思っています。
ヒットするか否かなものを、国内製造の生産ラインにして、かなりコストをかけたカメラ。
久々に見たMade In Japan.
画像センサーは定評のあるD4の画像素子とフラッグシップ用ローパスフィルター。しかもD4に相応しい良品のみ選別しているのです。
シャッター機構はD610のものを流用して、販売価格を抑え込んだと思われる。
それにしても、D4の半値以下で購入できるのが嬉しい。
このDfで撮った画像、素晴らしいの一言で文句のつけようがなかったです。
ただ、バッテリーがもう少し持つと、良いと思いました。
実によいカメラでニコンという会社に感謝です。

山での実写レポートは、後日。
では。
 

Nikon Df
T.sato / 添付  Date:2018/10/25/Thu/22:39 −No.862−

  52,902 byteどうしても、フラッグシップデジタルの画像が気になり、D4の画像エンジンを纏った、Dfを新調。
1,650万画素ですが、その分ピッチが広く諧調重視傾向。しかし、ローパスフィルターにもかけるべきコストがかかっているので、低画素でも高画素機に引けを取らないシャープな画像でした。