LastPost 12/09-12:53 T.sato Access 36979



山紫水明日和
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東京の里山 晩秋
T.sato / 添付  Date:2018/12/09/Sun/12:53 −No.866− 新着

  382,517 byte八王子市は里山の景観に優れた場所が、多々あります。
その中で、上川町界隈からの刈寄山方面の眺望です。
AF-P ED70-300mmVR/4.5-5.6E
 

アクティブDライティング(=ADL)
T.sato / 添付  Date:2018/11/25/Sun/22:12 −No.865−

  172,163 byteアクティブDライティングとは、ハイライト飛びを抑え、シャドーの潰れを自動調節して見た目と変わらぬようにする露出システムです。
最適作動には条件があり、マニュアルモードは不適でそれ以外の撮影モード(例、絞り優先など)と測光モードはマルチパターン測光という組み合わせがベストな条件です。
すべてADLをオート(=A)にし、絞りは5.6に固定です。
写真左はADL効果のベスト条件、中央はマニュアルモード、右は更にスポット測光と不適条件です。
ベスト条件の写真左はADLが「弱い」、中央はADLが「標準」、右も「標準」でした。
マニュアルモードにした写真中央と右は、露出は固定されますのでADLがオートでも標準にしかならない状況です。
ただ、興味深いのは蛍光灯の反射板の色です。写真左のスポット測光のみ、色かぶりがなくほぼ肉眼と同様です。
どう使い分けようか、悩みが増えました。
機材 Nikon Df AiAF Micro-Zoom Nikkor ED 70-180/4.5-5.6D
 

Nikon Df 実写 〜 低山編
T.sato / 添付  Date:2018/11/08/Thu/22:52 −No.864−

  323,144 byteお約束通り、山での実写レビューです。

カメラのPTモードはSTD。レタッチレスです。
雲天と低山という、絵にならない難しい条件でしたが、木の葉っぱの輝度から遠景の山並みまで、自然に目が行く質感たっぷりの画像。
解像度も悪くはありません。相模湖ピクニックランドの観覧車が、しっかり解像されていました。

このDf、買いですね。
 

よく出してくれたものだ「Nikon Df」
T.sato / 添付  Date:2018/10/31/Wed/20:23 −No.863−

  139,052 byteモノがすごいスピードで変化する現代に於いて、旧スタイルを継承することは非常に大変なことだ。
便利になれば、必ずそっちに流れてしまうのである。
・自動車 MT→AT(CVT)
・オーディオ プレーヤー→CD→DA など

さて、本題のカメラであるが
あえて旧タイプのMF機のダイヤル式のデジタル1眼レフをニコンが出してくれました。
個人的には、これだけでも凄いことだと思う。
ヒットするか否かなものを、国内製造の生産ラインにして、かなりコストをかけたカメラだ。
久々に見たMade In Japan.
画像センサーは定評のあるD4の画像素子とフラッグシップ用ローパスフィルター。しかもD4に相応しい良品のみ選別しているのだ。
シャッター機構はD610のものを流用して、販売価格を抑え込んだと思われる。
それにしても、D4の半値以下で購入できるのだ。
このDfで撮った画像、素晴らしいの一言で文句のつけようがなかった。
実によいカメラでニコンという会社に感謝である。

山での実写レポートは、後日。
では。
 

Nikon Df
T.sato / 添付  Date:2018/10/25/Thu/22:39 −No.862−

  52,902 byteどうしても、フラッグシップデジタルの画像が気になり、D4の画像エンジンを纏った、Dfを新調。
1,650万画素ですが、その分ピッチが広く諧調重視傾向。しかし、ローパスフィルターにもかけるべきコストがかかっているので、低画素でも高画素機に引けを取らないシャープな画像でした。
 

久々の陣馬山〜景信山
T.sato / 添付  Date:2018/09/24/Mon/12:19 −No.861−

  364,169 byte久しぶりに陣馬山〜景信山まで縦走してきました。
曇り空で、視界はそれなりでした。
景信山頂から圏央道の白い橋脚が目立ったので、撮ってみました。
ここで、見た目とレタッチで弄る写真を紹介です。
少しでも自分の写真をよく見せようとレタッチする気持ちはよく分かります。左と右の写真では天地の差まではゆかなくても、全然見栄えが違いますね。
実は、左の写真が本来の色調です。
ただし、レタッチ修正した写真のほうがインパクトが強く、作品として評価されるのが現実です。

しかし、私の写真はあくまでも自然派。
写真は記録です。絵画に勝ることはないのです。というのが私の真情(信条)。
真実を撮ると思っている以上、写真を撮って現状をお見せする。
真実を写すという事が、写真本来の目的のはずです。

たとえば、誰かが派手な紅葉の写真を見ていて、絶対ここ!と期待を膨らますが、
現地に行けばいきなり現実(真実)の自然な色調を、心にたたきつけられる。
色のあでやかさ、濃さが違う・・・・・
このような事があってはなりませんね。
 

北アルプス 真砂岳
T.sato / 添付  Date:2018/08/16/Thu/21:31 −No.860−

  101,532 byte北アルプス 劔・立山連峰のマイナーな山、真砂岳。
しかし眺望は抜群で、後立山連峰の壮大な眺めが堪能できるのですが、
台風の影響で終始雲がまとわりついていました。
加速化する温暖化、これからは夏山登山は7月が鉄則になりそうだと感じました。
 

松田聖子さん、今も一生懸命に歌う姿勢
T.sato   Date:2018/08/08/Wed/22:18 −No.859−

  私とほぼ同年代の松田聖子さん。
デビュー当時から知っていて、自然と生活の中に彼女の歌が出てきます。
それほどのアイドルでした。
彼女の良いところは、とにかく一生懸命に歌う姿勢です。
それが今もなお、変わりません。
こういう姿勢に心を打たれます。
その中でも「Bibbidi-Bobbidi-Boo」を紹介します。
https://www.youtube.com/watch?v=5tAtp6FpSog
 

写真って、なんだろうな。
T.sato / 添付  Date:2018/07/24/Tue/22:36 −No.858−

  124,142 byteふと、あるサイトで何気ない写真に目が留まりました。
私に人様の作品にあれこれ言う資格などは有りませんが、すごい色濃度、ハイコントラスト、暗い露出・・・・
自分なりに記憶色を作る事は間違っている事ではありません。
ただ、それが私には理解できないのです。
自分で色合いなどを作るのは絵画という方法もあるのですが、なぜ写真を絵画風にしてしまうのかと・・・
特に、自然と対象として撮っている私には、自然は、なるべくありのままに写って欲しいと思うのです。
普通に写っているのでは、ただの写真だと思う意見も否定はしません。
皆さんは、どんな写真を見たいのでしょうかと時々思うのです。
写真って、なんだろう?
この写真は、露出をアンダー(濃い色の印象)にはしないで、なるべく自然な感じで日の出を撮ってみました。
 

日本山岳写真協会展2018-山・われらをめぐる世界のご案内
T.sato / 添付  Date:2018/07/21/Sat/16:40 −No.857−

  106,041 byte今年も日本山岳写真協会展の時期がやってきました。
下記にて開催いたしますので、ぜひお越しください。

記>
・日本山岳写真協会展2018-山・われらをめぐる世界
 東京都美術館 2F 第4展示室
 8月31日(金)午後1時〜9月8日(土) ※9月3日休館日