アクティブDライティング(=ADL)

アクティブDライティング(=ADL)
T.sato / 添付  Date:2018/11/25/Sun/22:12 −No.865−/ 引用

  172,163 byteアクティブDライティングとは、ハイライト飛びを抑え、シャドーの潰れを自動調節して見た目と変わらぬようにする露出システムです。
最適作動には条件があり、マニュアルモードは不適でそれ以外の撮影モード(例、絞り優先など)と測光モードはマルチパターン測光という組み合わせがベストな条件です。
すべてADLをオート(=A)にし、絞りは5.6に固定です。
写真左はADL効果のベスト条件、中央はマニュアルモード、右は更にスポット測光と不適条件です。
ベスト条件の写真左はADLが「弱い」、中央はADLが「標準」、右も「標準」でした。
マニュアルモードにした写真中央と右は、露出は固定されますのでADLがオートでも標準にしかならない状況です。
ただ、興味深いのは蛍光灯の反射板の色です。写真左のスポット測光のみ、色かぶりがなくほぼ肉眼と同様です。
どう使い分けようか、悩みが増えました。
機材 Nikon Df AiAF Micro-Zoom Nikkor ED 70-180/4.5-5.6D
 

- Web Contribute ver 3.25 -