さくら満開の「スクリーン・ミュージックの宴 with ピアニスターHIROSHI」

さくら満開の「スクリーン・ミュージックの宴 with ピアニスターHIROSHI」
T.sato / 添付  Date:2017/04/10/Mon/20:56 −No.835−/ 引用

  177,948 byte都内では、ちょうど桜が満開の4月7日 銀座博品館劇場で開催された「スクリーン・ミュージックの宴 with ピアニスターHIROSHI」のコンサートに行ってきました。

なんといっても特別ゲスト「桜田淳子さん」が出演されるのという事で、どうしてもチケットを手に入れたかったのです。数分で完売だったそうですが幸運にもチケットを入手できました。
プロデューサーの増田久雄さんが構成・演出。演奏はピアニスターHIROSHIさんとバイオリニストの岡部磨知さん、ルーマニア出身のオペラ歌手アマリア・ネクラシェさん、アマービレ(今回3人さん)が出演しました。司会が津島令子さんでした。

さて、ピアニスターHIROSHIさんを主役とする演奏と歌が始まり、懐かしい映画がスクリーンに映し出され、当時の気分に浸っていると、さあ「桜田淳子さんの登場です」とアナウンス。
何十年ぶりに淳子さんを見るので、私は、ほんの少しだけ緊張して構えていました。
登場と共に凄いオーラでひときわ輝いている美しい淳子さんが、ただただ私の目に入ってきました。あまりの輝きに緊張は一瞬で無くなりました。
何もかも信じられません。かなり前の席でしたので、私の間近に桜田淳子さんがいるのです。
夢を見ているようでした。
そして、、「アニーよ銃をとれ」からメドレーで4曲。サプライズで「化粧」を1曲。
感情豊かに、伸びのある声量たっぷりの素晴らしすぎるボーカルでした。化粧の時は、HIROSHIさんがピアノを小さく弾いてくれたので、ほぼアカペラでした。
感無量です。
短い時間でしたが、幼少の頃の思い出が蘇り、とても幸せな気持ちになりました。

淳子さん、ありがとうございました。
 

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